木は生きている

「木は生きている」と君は感じるかな?
もし生きているって感じるのなら、
どんなところから木は生きているって感じるのかな。
年輪があるから?少しずつ成長するから?葉っぱが揺れるから?木漏れ日が綺麗だから?
みんなの集合場所になるから?たくさんの生き物が住んでいるから?雨の日も風の日も立っているから?四季で姿が移り変わるから?
「木は生きている」を図工の方法で、絵で、表すことはできるだろうか?












学年
5〜6年

時間
6時間

材料用具
水彩絵の具用具、コンテ、オイルパス、アクリル絵の具、こな絵の具、黄ボール紙、画用紙、刷毛、ローラー等

概要
自分なりの考え方と方法で「木は生きている」を絵に表す題材です。
既習を活用しながらそれらを組み合わせるなどして新しい方法に挑んでいってほしい題材です。木はとても概念的な形態になりやすいモチーフなので、そこをいかに打破させて表したい感じにあった表現に近づけさせるかという指導上のわかりやすい造形的課題もあります。

流れ
1構想を練る(数案出してみる)
2スケッチする
3、4様々な材料用具でえがく
5、6相互鑑賞したのち、えがく

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