「教えるね わたしが見た世界」

題材名
教えるね わたしが見た世界

学年
5年生

時間
6~8時間

内容
イスやロウソクなど、具体物の写真から、ものや場所などをイメージして絵に表す。

流れ
いくつかの物の写真から自分が惹かれる写真をひとつ選ぶ。
その写真をじっと見つめ、それがどこにあるものなのか、誰が使うものなのか、これからどうなるのかなど目を閉じて詳しくイメージする。
イメージしたことを絵の具などを使って絵に表していく。

手立て
最初のイメージづくりの際、自分がそのものがある場所に向かって歩いて見つけていくような想像をする。
どんな世界が展開されたか、友達と語り合う中で、言葉では表現しきれないものを色と形で表していく。


 椅子の写真と荘厳な階段の写真から、王家の城にある立派な椅子をイメージしてかいている。緞帳のような布が垂れ下がっている場所であることが頭の中に浮かんだので、ここは王様の私室なのかもしれないと思ったとの事。

 おおきな木の写真を見つめていると、どんどん木の時間が戻っていく。その木の幼い頃の様子がイメージされたので、周囲の様子や場の空気感を緑萌える感じで表現している。

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