フレームをこえて
自分が気に入った写真を持ってきてね。お家で撮った写真でも、雑誌や新聞の切り抜きでもいいよ。写真は作品の一部になります。
さて、フレームとは「枠」のことです。写真は枠で世界の一部を切り取って写しています。自分が持ってきた写真を見て、どんなことを感じるかな?写真には何が写っているだろうか?家族や友達と撮った写真であるなら、写真にまつわる思い出はあるだろうか?
フレームで切り取られ、フレームの中に収められている世界から感じることから、「写真の外、フレームの外」を想像してつくろう。
写真を見て想像したことを表すのに、どんな材料をどう使えばいいか、どんな方法が適しているか試しながらつくろう。できあがっていく作品をどんな風に飾るといいかも合わせて考えると、作品の形が決まってくるよ。
学年
6年
6年
概要
写真を基にした作品づくりです。写真の感じに合わせて、写真の周りに世界を広げていってほしい題材です。発想のヒントとして、台や机に置くのか、壁に掛けるのか、天井から吊るすのかなど作品の飾り方を考えると作品の形態を決めやすくなるのではないかと思ってやってます。写真という既にあるものを基に、自分なりの世界観を表現していってほしいと思ってやってますが、この題材を子どもにどうやって手渡すことがベストなのかまだ手探りの状態です。写真をきっかけに、様々な形態の作品が生まれるのを見られるのはとても面白いので、もっと改善しながらやっていきたい題材です。
こんな力をつけたい
想像したことを何でどのように表現すればよいのか考え、実行する力
イメージの種を自分の中で育てる力


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