形をかえて
題材名
「形をかえて 」
学年
6年生
時間
6~8時間
内容
べニア板を自由に切って、切った形を丸棒でつなげ、できた形から作品のイメージを広げていく
流れ
参考作品を鑑賞→めあて、材料、道具、手順の確認→制作→鑑賞
手だて
ベニヤを半分に切り、2枚を重ね、自由に切っていく。
板を無駄なく使うために、端の4辺は使用しないように、1枚目の部品は、スタートとゴールを同じにする。
2枚目、3枚目とも、切った切り口を使用して切っていくというルールだけ押さえ
あとは自由に切っていいことを伝える。
切れた部品の組み合わせを考えながら、ドリルで穴を開け、丸棒でつなげていき、部品の形や組み合わせた形から作品のイメージを広げていく。
具体物でも抽象物でもいいことを伝える
こんな力をつけたい
様々な道具の使い方。
試行錯誤する力。
自由な発想。
偶然の形などを楽しみイメージを膨らます力。



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