ならべてならべて

ならべてならべて、ならべてならべて、ならべてならべて、、、
どんなすてきなことがおこるかな?
















学年
1〜2年

概要
身の回りのものをひたすら並べます。
その中で子供は同じ形のものだけ集めて並べたり、色の組み合わせを考えながら並べたり、その場所を感じ取って並べたり、その場にあるものから調達して並べたりと、「並べること」を通して見つけることのできる様々な面白さに出会います。その造形的なすてきなことに子供たちがたくさん出会えるよう、おおらかな心で臨むことが重要です。

材料
ゼリーカップやペットボトルキャップなど大量にあるもの、その辺のもの

流れ
1 並べる
2 並べる
3 並べる!
4 並べたものをたどっていこう
5 がんばって片付ける

留意点
並べるものが枯渇してきてもその辺のものを並べていきますのであまり用意しすぎないように。
※ただしかなり序盤から並べるものがなくなってしまうとやる気をなくしてしまいます。子供がその辺のものをつかってでももっと並べたい!という状態までいけるような材料のちょうどいい量とちょっとしたヒントの声かけが重要です。

そのへんのものも見方を変えれば「使える!」と子供が発想を転換できるよう日頃の図工から発想の枠組みを広げるような活動を積み重ねて取り組みたいですね。

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