ものくん、きみはどんな顔?
ものが生きてるとしたら、どんな顔してるかな?えんぴつは? はさみは?図鑑は?
ステキな顔のものとおしゃべりしながら、楽しく表わそう。
どんな顔にしようかな?
目や口をどうつけようか?
いろんなものくんが生まれそうだ
背が高いのから
ちっちゃいのまで
兄弟もいっぱいいるよ
からだにもものくんがいたぞ
最後は元の場所に戻って、楽しく暮らすよ
学年
1〜2年
時間
2時間
流れ
「みんなは生きてるよね」
「ものは?」
「みんなは一人一人違う顔してるね。すてき」
「それぞれの生き方をしてる顔だね」
『今日は図工室にあるものに命を吹き込もうよ』
「ものに顔があったら、、
どんな顔かな?優しそうかな?強そうかな?
きっと動き出して一緒に遊べるんじゃないかな?」
『ものをいろんな角度から見て、この「もの」はどんな顔かな〜? って考えよう』
《やって見せる》
※描き方でいろんな表情ができそうなことを伝えます。
※目や口をつける位置で雰囲気が変わりそうなことを伝えます。
※わっかテープのやり方を伝えます。
最後にみんながつくったものくんに挨拶して回ります。
片付けは可能なら顔がついたまま元の場所へ戻すと楽しいです。

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