50コでつくろう

ねえねえ、『50コつかって君なら何つくる?』??
木工用具をフル活用してやってみよう!





















題材名
50コでつくろう

学年
4年

時間
6時間

内容
木版画で使った板(4mm厚の倍板シナベニヤ)をつかって表す題材です。
様々な形に切ったあと、それらの形を生かして立体や工作に表します。
『50コつかって君なら何つくる?』という「!?」を子供になげかけます。
《必ず50コ以上のパーツをつかってつくること》という部分がこの題材のポイントです。
ちょっと50コに足らない…、というときの子供の解決方法が様々で面白いです。
(30コでも、100コでも、実態に合わせて変えてもいいかんじ)

手立て
◯子供に提案する「!?」が『50コつかって君なら何つくる?』とまあまあ広いので、つくる方向性の分類を共有しています。
どんな感じにしたいの?を掘り下げるのに有効です。

〔役に立つ:工作〕←→〔役に立たない(飾っとく):立体〕

〔なんだかわかる:具象〕←→〔よくわからないけど:抽象〕

〔かっこいい、おもしろい、素敵、いい感じ:色形の面白さ〕

◯途中鑑賞で他の子が授業の始まる前と後で「どう変わった?進化した?」に注目して鑑賞すると楽しいです。

コメント

人気の投稿